愛宕神社のお狐さん
2004/10/28 編集
ある日、来られたお狐さんです。2006/07/21 更新 2008/01/06 更新 2008/01/09 更新 社主のお社から比較的近い所のお社です。 ![]() こちらは拡大した地図です。
愛宕神社と言うのは、お狐さんと関係無いようですが、立派なお狐さんが三体おります。 筆頭さんが891歳の♀です。武蔵の国出身で笠間稲荷で修行したそうです。 次席さんが624歳の♀で、現在の茨城出身、やはり笠間稲荷で修行したそうです。 三番さんが296歳の♀で、現在の埼玉出身で、同笠間稲荷の出身です。 全部のお狐さんが笠間稲荷の姉妹弟子とでも言うのでしょうか。 愛宕神社の神様が、手が足りないので稲荷神様に助けて欲しいとお願いしたそうです。 それで、稲荷神様が笠間稲荷からお狐さんを派遣したそうです。 お狐さんが四大神様に要請されたと言っております・・ ・四大神というのは、宇気母智神、和久産霊神、豊受大神、托枳尼真天の四柱の女神である。 ![]() ・2008年1月8日に訪問して、神社を撮影いたしました。やはり古墳の上に建つ神社でした。 判り辛いと思いますが、神社の右手上に大明神様がご降臨されました。 ![]() ・こちらは、道でお出迎えしてくれた上古九代の大明神様です。晴明神社に降臨された方です。 林の中には悪霊が居るので、背後の光が少しケバク成っています。 土地の霊域によって光の発色も多少変わります。
ここでは和久産霊神様が活躍されています。 ・火産霊命(ほむすびのみこと) と言うのは、本来は穂産びと言う意味だったと言う。 愛宕神社は火よけの神として徳川家康が祭ったと言うが、それは一部の事だったようである。 本来は旧称が阿多古神社だったのだそうである。 ・訳すると、多くを古きに辿る神社と言う事である。 京都の愛宕神社では、現在は以下の神様を祭神としている。 本殿 伊弉冉尊(いざなみのみこと)・埴山姫神(はにやすひめのかみ)・天熊人命(あめのくまひとのみこと)・稚産霊神( =和久産神、わくむすひのかみ)・豊受姫命(とようけひめのみこと) 若宮 雷神(いかづちのかみ)・迦遇槌命(かぐつちのみこと)・破无神(はむしのかみ) しっかりと和久産霊神様も御祭神に祭られている。 御祭神様やお狐の皆さんに、以上のことは教えていただいたのである。 江戸の愛宕神社は徳川家康が祭ったのだから、稲荷神様と無関係なはずが無いと思っていた。 ご近所の方は是非お参りに行きましょう。ただし、お稲荷さんの梯子はしないで下さい。 |
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